水稲冷害研究チーム

2004年編集長日誌



この日誌は早期警戒システムの舞台裏を記録するものです。

2月

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○2月1日(日) 
【天気概況】
・移動性の高気圧に覆われ、晴れとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(31日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差も負偏差もある。フィリピン沖は正偏差。日本海は正偏差、日本の東は負偏差が多い。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(31日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から西経160度付近に0.5℃のスポット、東経170度付近に+1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(1日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯36度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月2日(月) 
【天気概況】
・低気圧の影響で、午後から雨または雪となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(1日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から西経160度付近に0.5℃のスポット、東経170度付近に+1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(2日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯36度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月3日(火) 節分
【天気概況】
・日本海側では朝まで雪が残るが、その後は曇または晴れの1日となる。太平洋側は晴れる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(3日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差も負偏差もある。フィリピン沖は正偏差。日本海は正偏差、日本の東は負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(2日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から西経160度付近に0.5℃のスポット、東経170度付近に+1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(3日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯36度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月4日(水) 立春 東北水稲部会:栽培研究会
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、風が強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(3日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から西経150度付近に0.5℃のスポット、東経170度付近に+1℃のスポット、西経130度付近に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(4日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯36度付近まで南下。
【研究活動】
・東北水稲部会:栽培研究会で早期警戒システムにおける生育予測の現状と課題について報告する。
【その他】

○2月5日(木) 東北水稲部会
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、風が強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(4日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から西経150度付近に0.5℃のスポット、東経170度付近に+1℃のスポット、西経110度付近に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(5日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯35度付近まで南下。
【研究活動】
・東北水稲部会に出席する。
【その他】
○2月6日(金) 
【天気概況】
・強い冬型の気圧配置が続き、太平洋側で晴れ、日本海側では雪となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(5日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から西経150度付近に0.5℃のスポット、東経170度付近に+1℃のスポット、西経110度付近に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(6日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯35度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月7日(土) 
【天気概況】
・強い冬型の気圧配置が続き、太平洋側で晴れ、日本海側では雪または曇となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(6日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から西経150度付近に0.5℃のスポット、東経170度付近に+1℃のスポット、西経110度付近に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(7日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯35度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月8日(日) 
【天気概況】
・冬型の気圧配置がゆるむが、太平洋側で晴れから雪、日本海側では雪または曇となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(7日): エルニーニョ監視海域の海面水温は負偏差が目立つが正偏差もある。フィリピン沖は正偏差。日本海は強い正偏差、日本の東は負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(7日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から西経150度付近に0.5℃のスポット、東経170度付近に+1℃のスポット、西経110度付近に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(8日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯35度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月9日(月) 
【天気概況】
・冬型の気圧配置がゆるむが、朝方まで雪、その後日本海側は曇、太平洋側で晴れとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(8日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から西経150度付近に0.5℃のスポット、東経170度付近に+1℃のスポット、西経110度付近に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(9日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯35度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月10日(火) 
【天気概況】
・冬型の気圧配置がゆるみ、晴れとなるが、寒い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(9日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から西経150度付近に0.5℃のスポット、東経160度付近に+1℃のスポット、西経120度付近に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(10日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯35度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

 
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○2月11日(水) 建国記念日 たろし滝測定
3度落ち めげずに夢を つないでいる 【天気概況】
・冬型の気圧配置がゆるみ、日本海側南部も晴れて暖かくなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(9日): エルニーニョ監視海域の海面水温は負偏差が目立つが正偏差もある。フィリピン沖は正偏差。日本海は強い正偏差、日本の東は負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(10日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から西経150度付近に0.5℃のスポット、東経170度付近に+1℃のスポット、西経120度付近に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(11日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯35度付近まで南下。
【研究活動】
・岩手県石鳥谷町葛丸渓谷にある“たろし滝”の豊凶占いに行く。氷柱はあるにはあるが微妙な感じであった(写真)。神事が10時に始まり、祈願の後、神楽が奉納される。いよいよ測定だが、測定は人の胸の高さであるため、細い部分で1m60cmであった。会長の板垣さんから“たろし滝”の由来と30年にわたる計測経過や会長なりの分析が紹介され、恒例の川柳が紹介される。今年は2月2日の雨で3度めの崩落があったそうで、“3度落ち めげずに夢を つないでいる”で並作の年とのご託宣がある。
【その他】

○2月12日(木) 
【天気概況】
・弱い冬型の気圧配置となり、午前中は日本海側で雪となるところもあるが、その後晴れる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(11日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近に0.5℃のスポット、東経160度付近に+1℃のスポット、西経120度付近に−0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(12日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯35度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月13日(金) 
【天気概況】
・移動性の高気圧に覆われ、晴れとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(12日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近に0.5℃のスポット、西経120度付近に−0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(13日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯35度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月15日(日) 
【天気概況】
・低気圧の影響で朝は雨または雪、その後も日本海側を中心に雨または雪が続くが、太平洋側は晴れ間もでる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(14日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から170度付近に0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(15日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯35度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月16日(月) 協調システム推進会議
【天気概況】
・日本海側で朝まで雨または雪が残るが、その後移動性高気圧に覆われ太平洋側を中心に晴れとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(15日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から170度付近に0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(16日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
・つくばでおこなわれる協調システムの推進会議に出席する。
【その他】

○2月17日(火) 協調システム推進会議
【天気概況】
・低気圧の影響で昼過ぎから雨や雪が降る。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(16日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から170度付近、110度付近に0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(17日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
・つくばでおこなわれる協調システムの推進会議に出席する。
・「変動気象下における水稲安定生産シュミレーションモデルの開発」について成果を報告する。
【その他】


○2月18日(水) 
【天気概況】
・冬型の気圧配置が続き、太平洋側で晴れとなる。日本海側では朝まで雪のち曇、昼頃1時晴れとなる。風が強い。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(17日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から170度付近、西経100度付近に0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(18日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月19日(木) 雨水
【天気概況】
・東北北部は移動性高気圧に覆われ晴れとなるが、南部は低気圧が通過し、曇となり、午後には雨または雪となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(18日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近、西経110度付近に0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(19日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月20日(金) 
【天気概況】
・移動性の高気圧に覆われ、晴れの1日となる。。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(19日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近、西経110度付近に0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(20日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
・早期警戒システムについて、日経トレンディの取材を受ける。
【その他】

 
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○2月21日(土) 
【天気概況】
・移動性の高気圧に覆われ、暖かい1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(21日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差が目立つが負偏差もある。フィリピン沖は正偏差。日本海は強い正偏差、日本の東は負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(20日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近、西経110度付近に0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(21日):
【研究活動】
【その他】

○2月22日(日) 
【天気概況】
・青森北部を除き晴れ、夜には全域で雨となる。暖かい1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(21日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近、西経110度付近に0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(22日):
【研究活動】
【その他】

○2月23日(月) 農業気象研究成果発表会
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に雨や雪となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(21日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近、西経110度付近に0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(22日):
【研究活動】
・つくばで行われた農業気象研究成果発表会で「03冷害の実態にみる水稲の早期警戒システムの役割」について発表を行う。
【その他】

○2月24日(火) 
【天気概況】
・移動性の高気圧に覆われ、晴れとなる。夜に低気圧が近づき、日本海側北部で雨となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(24日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差も負偏差もある。フィリピン沖は正偏差。日本海は強い正偏差、日本の東は負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(23日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近、西経110度付近に+0.5℃、東経160度付近に+1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(24日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月25日(水) 
【天気概況】
・明け方は雨や雪となるところがあるが、高気圧に覆われ、晴れて暖かい1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(24日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近、西経110度付近に+0.5℃、東経160度付近に+1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(25日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月26日(木) 
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に一時雪となる。太平洋側は晴れ。強い風が吹いたところがある。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(25日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近、西経110度付近に+0.5℃、東経160度付近に+1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(26日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】


○2月27日(金) 
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、寒気が流れ込み寒い1日となる。日本海側は午前中曇となるが、午後は晴れ、太平洋側も晴れとなる。強い風が吹いたところがある。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(26日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近、西経110度付近に+0.5℃、東経160度付近に+1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(27日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】

○2月28日(土) モニター交流会
【天気概況】
・おおむね晴れるが、低気圧の影響で曇りとなるところがある。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(27日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近、西経110度付近に+0.5℃、東経160度付近に+1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(28日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
・モニター交流会1日め。2003年冷害の農業経営からみた特徴、冷害の実態と対応、農薬登録の現状などについて検討を行う。
【その他】

○2月29日(日) モニター交流会
全員集合 【天気概況】
・日本海側を中心に雨となる。
【モニターネットワーク】
・山形県鶴岡市のモニターよりメールが届く。
「28日、29日の交流会開催おめでとうございます。私もぜひ参加させて頂きたかったのですが、地区の青色申告研究会の取りまとめ作業の日とちょうど重なってしまい欠席させて頂きました。今日も午前中そちらに行く事になっています。(中略)農研センターの研究者、モニターの皆様にお会い出来なくて残念ですが、よろしくお伝えください。」
・山形県最上町のモニターよりメールが届く。
「 モニター交流会、お世話になりました。一年ぶりの再会でしたが、そんなことを感じさせない2日間でした。いろんな話がありましたが、参考に出来ることも多く今年の稲作に結びつけたいと思っています。」
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(27日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差も負偏差もある。フィリピン沖は正偏差。日本海は強い正偏差、日本の東は負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(28日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経140度付近から180度付近に+0.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(29日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
・モニター交流会2日め。モニター農家の2003年の総括と2004年の作付け計画について検討する。
【その他】


 
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kanda@affrc.go.jp