水稲冷害研究チーム
2006年編集長日誌
この日誌は早期警戒システムの舞台裏を記録するものです。
1月
−−−−−−−−− 上旬 −−−−−−−−−
○1月1日(日) 元日
【天気概況】
・曇りまたは晴れの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(31日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度付近に+0.5℃、西経120度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(1日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯36度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月2日(月)
【天気概況】
・曇りまたは晴れ、日本海側で夜に1時雪となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(1日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度付近に+0.5℃、西経140度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(2日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯36度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
・1日夜より事故停電で自動更新がストップする。
○1月3日(火)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側で雪または曇り、太平洋側は曇りまたは晴れ、山間部を中心に1時雪となる。
【モニターネットワーク】
・宮城県松山町のモニターよりメールが届く。
「明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願いいたします。昨年より小雪舞う毎日で寒い日が続きます。特に極端に低温でなく、日中の気温が上がらない毎日です。」
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(3日): エルニーニョ監視海域の海面水温はペルー沖で負偏差と正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本のかなりの南と東が負偏差、日本海は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(2日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度付近に+0.5℃、西経140度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(3日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月4日(水)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側で雪、太平洋側は曇りまたは晴れ、内陸部では一時雪となる。風の強い1日となる。
・岩手県雫石で雪崩が起きる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(3日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度付近に+0.5℃、西経140度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(4日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月5日(木) 小寒
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側で雪、太平洋側は曇り、内陸部では一時雪、昼前後には晴れとなる。風の強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(4日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度付近に+1℃、西経140度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(5日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。
・仙台管区気象台から「低温と大雪に関する東北地方気象情報 第2号」が発表される。「向こう1週間程度は、引き続き気温が低く、東北日本海側では雪の日が続き、大雪となる日もある見込み。」十分注意されたい。
【研究活動】
【その他】
○1月6日(金)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側で雪または曇り、太平洋側は晴れまたは曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(5日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度付近に+1℃、西経140度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(6日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月7日(土)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側で雪または曇り、太平洋側は晴れまたは曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(6日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度付近に+1℃、西経140度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(7日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月8日(日)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側で雪または曇り、太平洋側は晴れまたは曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(7日): エルニーニョ監視海域の海面水温はペルー沖で正偏差と負偏差。フィリピン沖は正偏差。日本の周辺はかなりの負偏差、日本海は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(7日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度付近に+1℃、西経140度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(8日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月9日(月) 成人の日
【天気概況】
・日本海側で曇りまたは雪または晴れ、太平洋側は晴れの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(8日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経150度付近に+1℃、西経160度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(9日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。
・アメダスシステムがトラブルのため、自動更新がストップする。
【研究活動】
【その他】
○1月10日(火)
【天気概況】
・午前中は曇りまたは晴れ、午後から低気圧の影響で日本海側で雪、太平洋側北部も雪または曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(9日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経150度付近に+1℃、西経160度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(10日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。
・アメダスシステムが回復する。
【研究活動】
【その他】
−−−−−−−−− 中旬 −−−−−−−−−
○1月11日(水)
【天気概況】
・日本海側で曇りまたは雪、太平洋側は晴れまたは曇りの1日となる。風が強い1日となる。
【モニターネットワーク】
・山形県最上町のモニターよりメールが届く。
「まだ1月だというのに、この積雪には閉口してしまいます。通常、2〜3月に行う道路脇の排雪作業も始まっていて、屋根と雪がつながっている状態です。降雪に対して、農業施設の除雪が追いつかない所も出てきているようです。早くから雪が降ったために、現在2月下旬と同じくらいの量です。また、気温も低かったので屋根の雪も下は凍っており、降ろしきれず積もっている箇所も管内に点在しています。「今の状態に、雨が降って重くなったら・・・」と考えると、ゾッとします。12月に配達して貰った、冬期間用軽油(除雪用で通常は3月までOK)も2回目の補充が必要みたいですし、コスト高の今は大変です。春作業のことは今のところ考えられず、必至に「除雪・・・」です。このまま、3月まで降り続いたらどうなるのでしょうか?」
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(10日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経150度付近に+1℃、西経160度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(11日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。
・東北各県の気象台が「気温の上昇に関する気象情報 第1号」を発表する。14日から15日ごろにかけて気温が高くなる見込みのため、なだれや融雪による災害に十分な注意が必要とのこと。
【研究活動】
【その他】
○1月12日(木)
【天気概況】
・日本海側で曇りまたは雪、太平洋側は晴れまたは曇りの1日となる。風が強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(10日): エルニーニョ監視海域の海面水温はペルー沖で正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本の周辺はかなりの負偏差、日本海は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(11日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経150度付近に+1℃、西経160度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(12日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月13日(金)
【天気概況】
・低気圧の影響で曇りとなるが、南部では一時晴れる。北部は夕方より雪となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(12日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経150度付近に+1℃、西経160度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(13日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月14日(土)
【天気概況】
・低気圧の影響で雨または曇りとなり、暖かい1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(14日): エルニーニョ監視海域の海面水温はペルー沖で正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本の周辺はかなりの負偏差、日本海は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(13日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経170度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(14日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月15日(日)
【天気概況】
・低気圧の影響で雨または曇りとなり、暖かい1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(14日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経170度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(15日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月16日(月)
【天気概況】
・午前は晴れ、北部は午後は前線の影響で雨または曇りとなり、暖かい1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(15日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までマイナスとなり、西経170度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(16日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月17日(火)
【天気概況】
・太平洋側は晴れ、日本海側は曇りまたは雪となり、風の強い1日となる。
【モニターネットワーク】
・宮城県石巻市のモニターよりメールが届く。
「久しぶりの小春日和を満喫した昨日でした。田・畑の雪も解け、倒壊したハウスの解体作業に取り掛かれるようになりました。各地での大雪被害は大変驚いていますが、天候・気象のめぐり合わせ?を考えると、自然のサイクルの不思議に驚かされると共に、先人達が編み出した農事気象暦の奥深さに驚きと共に化学では解明されない自然界の法則が隠されているような気がします。寒試しも5月頃の気象観測の頃になり、日々刻々の変化に注目して観測を続けています。」
・山形県最上町のモニターよりメールが届く。
・宮城県岩出山町のモニターよりメールが届く。
「どうもご無沙汰しております。新年のご挨拶がおくれました。ことしもよろしくお願いいたします。こちらは年内に積もった雪もだいぶ減り、屋根に雪が10cmほどになりました。田んぼもところどころ土が見えています。気温は今日よりまた低くなりました。天候の循環が毎年よりも3週間ほど早まっている状況です。毎年であれば、1/15日頃が気温が最も低く、雪も多いのですが、異常な天候であることは確かです。
年内に、娘が生まれ二人の父になりました。ということで、年末年始がバタバタの状況でした。ところで、山形のモニターの方々には大雪のお見舞いを申し上げます。ほんとうに大変そうですね。そんなお話が聞くことが興味深いので、皆さんの参加を楽しみにしています。」
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(16日): エルニーニョ監視海域の海面水温は負偏差だが、ペルー沖で正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本の周辺はかなりの負偏差、日本海は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(16日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までマイナスとなり、西経170度に−1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(17日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月18日(水)
【天気概況】
・太平洋側は晴れまたは曇り、日本海側は曇りまたは雪となり、風の強い1日となる。
【モニターネットワーク】
・宮城県南三陸町のモニターよりメールが届く。
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(17日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(18日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月19日(木)
【天気概況】
・太平洋側は晴れまたは曇り、日本海側は雪または曇りとなり、風の強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(18日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(19日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月20日(金) 大寒
【天気概況】
・太平洋側は晴れまたは曇り、日本海側は雪または曇りとなり、風の強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(19日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(20日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
−−−−−−−−− 下旬 −−−−−−−−−
○1月21日(土)
【天気概況】
・日本海側は曇りまたは雪、南部では晴れとなる。太平洋側は曇り。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(21日): エルニーニョ監視海域の海面水温は負偏差だが、ペルー沖で正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本の周辺はかなりの負偏差、日本海は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(20日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(21日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月22日(日)
【天気概況】
・日本海側は雪または曇り、太平洋側は晴れとなる。
【モニターネットワーク】
・宮城県松山町のモニターよりメールが届く。
・山形県鶴岡市のモニターよりメールが届く。
「積雪情報や講習会に関するメールを頂きながら、返信が遅れて本当に申し訳ありませんでした。私の近況としては、昨年末から雪に振り回されっぱなしです。毎朝の雪かきで疲れ果てています。正月すぎに少し晴れ間が出てホッとしましたが、そのとき久しぶりにハウスを見に行ってびっくり、かまぼこ型のハウスの風下側の半分が雪に埋もれ、いまにもつぶれそうになっているのを見つけ、2日間をかけ雪かきでした。お陰でハウスは無事です。
今日も3時頃から降り出し、今は風も出てきて猛吹雪です。冬に雪はあたりまえですが、これほど降ると手におえなくなってきました。春が早く来る事を祈る今日この頃です。
春作業が初めってから何か分からない事が出てきたらまたメールすると思いますので、今年もよろしくお願い致します。」
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(21日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(22日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月23日(月)
【天気概況】
・日本海側は雪、太平洋側は晴れまたは曇りまたは雪となる。風が強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(21日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(22日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月24日(火)
【天気概況】
・日本海側は雪、太平洋側は晴れまたは曇りとなる。風が強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(24日): エルニーニョ監視海域の海面水温は負偏差だが、ペルー沖で正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本の周辺はかなりの負偏差、日本海は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(23日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(24日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月25日(水)
○1月25日(水)
【天気概況】
・日本海側は北部は晴れまたは曇り、南部は曇りまたは雪、太平洋側は晴れまたは曇りとなる。風が強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(24日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1.5℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(25日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月26日(木)
【天気概況】
・日本海側は雪または曇り、太平洋側は北部は曇りまたは雪、南部は晴れまたは曇りとなる。風が強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(25日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1.5℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(26日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月27日(金)
【天気概況】
・日本海側は曇りまたは雪、太平洋側は晴れまたは曇りとなる。風が強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(26日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1.5℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(27日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月28日(土)
【天気概況】
・日本海側は雪、太平洋側は晴れまたは曇りとなる。風が強い1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(27日): エルニーニョ監視海域の海面水温は負偏差だが、ペルー沖で正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本の周辺はかなりの負偏差、日本海は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(27日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1.5℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(28日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月29日(日)
【天気概況】
・高気圧に覆われ晴れまたは曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(28日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1.5℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(29日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月30日(月)
【天気概況】
・晴れまたは曇りとなるが、湿った空気の影響で日本海側で一時雪か雨となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(29日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1.5℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(30日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
【研究活動】
【その他】
○1月31日(火)
【天気概況】
・北部は晴れまたは曇り、南部は曇りとなるが、午後から一時雪か雨となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(31日): エルニーニョ監視海域の海面水温は負偏差だが、ペルー沖で正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本の周辺はかなりの負偏差、日本海は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(29日):エルニーニョ監視海域の海面水温は西経100度〜180度までー0.5〜−1.5℃の帯がある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(30日):海面水温が5℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。
・仙台管区気象台から「大雪に関する東北地方気象情報」第1号、第2号が発表される。「東北地方の太平洋側南部では、本州の南岸を進む低気圧の影響により、2月1日は、大雪となる所がある見込み。」
【研究活動】
【その他】
kanda@affrc.go.jp