1998年仙台管区気象台発表予報

7月17日発表1ヶ月予報


 本情報は仙台管区気象台発表の1ヶ月予報内容をお知らせします.


○7月17日発表 1ヶ月予報(7月18日から8月17日)

向こう1ヶ月の平均気温、降水量及び日照時間の各階級の予想される確率は次の通り。

<確率>                            (単位%)
要素予報対象地域低 い
(少ない)
年並み高 い
(多い)
気温東北全域403030
降水量東北全域304030
日照時間東北日本海側303040
東北太平洋側503020

注)気温・降水量・日照時間は低い・平年並み・高い(少ない・平年並み・多い)の3階級で予報されます。階級幅は、平年値(1961年から90年)における各階級の出現頻度が30%対40%対30%となるように決める。

<予想される天候の特徴(予報期間:7月18日〜8月17日)>
 太平洋高気圧が安定せず一時寒気が南下し、大気の状態が不安定となる。このため、太平洋側では平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。

<概 要>
 平均気温は低い可能性が大きいでしょう。
 降水量は平年並の可能性が大きいでしょう。
 日照時間は日本海側で多く、太平洋側で少ない可能性が大きいでしょう。

○7月18日(土)から7月24日(金)
 前半を中心にオホーツク海高気圧の影響で、太平洋側を中心に曇りの日が多いでしょう。
 平均気温は低い見込みです。
 (詳細は週間天気予報を参照)

○7月25日(土)から7月31日(金)
 オホーツク海高気圧の影響で、太平洋側を中心に曇りや雨の日が平年より多く、日本海側では晴れの日が多いでしょう。
 平均気温は低い見込みです。


○8月1日(土)から8月14日(金)
 太平高気圧に覆われるが長続きしないため、平年に比べて晴れる日が少ないでしょう。
 平均気温は平年並の見込みです。


<予報の信頼度>
向こう1か月:小さい 2週目:小さい 3〜4週目:小さい

最近1週間の天候の経過
 この期間(7月10日から7月16日)はオホーツク海高気圧の影響で太平洋側では曇りや雨、日本海側では晴れの日が多かった。








最近1週間の平均気温、降水量および日照時間の平年差(比)
気温偏差(度) 降水量(%) 日照時間(%)
東北全域 −2.0 26 125
東北日本海側 −1.2 25 154
東北太平洋側 −2.5 27 107








 

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