本情報は仙台管区気象台発表の3ヶ月予報内容をお知らせします.

| 1月 | 2月 | 3月 | |
|---|---|---|---|
| 気圧配置 | 冬型の気圧配置となるが長続きしない。 | 時々冬型の気圧配置となる。寒暖の変動が大きい。 | 低気圧と高気圧が交互に通る。 |
| 天気 | 東北日本海側では平年に比べ曇りや雪または雨の日が少なく、東北太平洋側では平年と同様に晴れの日が多いでしょう。 | 平年と同様に、東北日本海側では曇りや雪の日が多く、東北太平洋側では晴れの日が多いでしょう。 | 天気は数日の周期で変わり、平年に比べ東北日本海側では曇りや雪または雨の日が少なく、東北太平洋側では晴れの日が少ないでしょう。 |
| 気温 | 高い | 平年並 | 高い |
| 降水量 | 平年並 | 平年並 | 平年並 |
| 12月:極付近は正偏差で寒気の放出場となった。このため、沿海州から北日本、その東海上が負偏差域となり、東経90°付近が正偏差域となって北日本に寒気が流れ込みやすい場となった。
日本付近を見ると、基本的には東西流(ゾーナル)場となっており、等値線の間隔が混んでいる。 これは、短い周期で気圧の谷が通過したことに対応する。 上旬(図略)は、北海道から東海上が負偏差となっており、短い周期で気圧の谷が通過し、通過後は一時的に冬型の気圧配置となったが長続きしなかった。 中旬(図略)は、負偏差の中心が北日本から東海上にかけて広がり、冬型の気圧配置が持続した。 |
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| 12/1〜20の平均500hPa高度 |