この日誌は早期警戒システムの舞台裏を記録するものです。
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・ 行政監察の補足調査は国と県の研究仕分けについて行われ、私たちのチームは短時間で終わる。 ・ 国際事業団から稲作コースの講義の公文依頼が届く。講義は水管理に関するもの。 ・ 岩手県から、病害虫発生予察情報第1号が届く。早速入力する。会議等で別世界にいたが、突然の稲作シーズンの知らせに驚かされる。 ・ 県から分譲いただいた生育・作柄診断試験区の種籾を塩水選に回す。また、現場担当者から本年度の移植日の予定を聞かれ、5月17日を予定する。 ・ 宮城県松山町のモニターから、人と環境にやさしい稲作を本年度の目標にするとのメールが届く。 ・ 大阪の寿司屋さんから、桜の花の塩漬けが郵送で届く。次のような便りとともに。「桜前線が春の手を引いてやってきました。草花も待ちかねたように芽吹いています。少し、春をお贈りいたします。桜湯にしていただくのが一番ですが、私は薄いだし汁を入れて(味付け不要)、この季節だけのお吸いものにしてお店で出しています。私は紅葉前線より桜前線のほうが好きです。今後も宜しくお願いします。」 ・ 広辞苑によると、「桜湯は塩漬にした桜の花に熱湯を注いだ飲物。“茶を濁す”意から茶を忌む婚礼の席などで用いる」とある。 |
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