水稲冷害研究チーム
2004年編集長日誌
この日誌は早期警戒システムの舞台裏を記録するものです。
12月
−−−−−−−−− 上旬 −−−−−−−−−
○12月1日(水)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側は雨や雪、太平洋側は晴れの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(30日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(1日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。20℃以上の暖水塊が39度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月2日(木)
【天気概況】
・朝のうちは冬型の気圧配置が残り日本海側は曇るが、その後は晴れの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(1日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(2日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。20℃以上の暖水塊が39度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月3日(金)
【天気概況】
・高気圧に覆われ、は晴れの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(2日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(3日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。20℃以上の暖水塊が39度まで上昇している。
・仙台管区気象台が1か月予報を発表する。州別の気温は1週目、2週目とも高いの見込み。
【研究活動】
【その他】
・仙台で初霜が観測される。昨年より18日遅く、平年より27日遅い。
・仙台で初氷が観測される。昨年より9日遅く、平年より17日遅い。
・小名浜で初霜が観測される。昨年より5日早く、平年より22日遅い。
・小名浜で初氷が観測される。昨年より14日早く、平年より24日遅い。
○12月4日(土)
【天気概況】
・低気圧の影響で曇りの一日となる。北部日本海側では雨となったところもある。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(4日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差と負偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(3日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(4日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。20℃以上の暖水塊が39度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月5日(日)
【天気概況】
・低気圧の影響で雨の一日となる。南部太平洋側では晴れとなったところもある。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(4日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(5日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。20℃以上の暖水塊が39度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月6日(月)
【天気概況】
・気圧の谷の影響で朝まで雨となる。その後は太平洋側では晴れ、日本海側では曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(5日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経160度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(6日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。20℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月7日(火)
【天気概況】
・寒冷前線の影響で北部は雨または曇り、南部は日本海側は雨または曇り、太平洋側は晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(7日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差と負偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(6日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経160度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(7日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。20℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月8日(水)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側は雨または曇りまたは晴れ、太平洋側は晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(7日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経160度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(8日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。20℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月9日(木)
【天気概況】
・高気圧に覆われ、晴れの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(8日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経160度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(9日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。20℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
・秋田で初霜が観測される。昨年より43日遅く、平年より33日遅い。
・秋田で初氷が観測される。昨年より15日遅く、平年より26日遅い。
・酒田で初霜が観測される。昨年より20日遅く、平年より27日遅い。
○12月10日(金)
【天気概況】
・晴れまたは曇りの1日となる。前線の影響で夕方より雨または曇りとなる
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(8日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経160度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(9日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。20℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
・仙台管区気象台が1か月予報を発表する。週別の気温は1週目、2週目とも高い見込み。
【研究活動】
【その他】
−−−−−−−−− 中旬 −−−−−−−−−
○12月11日(土)
【天気概況】
・太平洋側では晴れまたは曇り、日本海側で曇りまたは晴れ、一時雨となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(11日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(10日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経160度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(11日):海面水温が15℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。20℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月12日(日)
【天気概況】
・晴れまたは曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(11日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経160度から西経160度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(12日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月13日(月)
【天気概況】
・太平洋側は晴れまたは曇り、日本海側は曇りまたは雨の1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(12日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経170度から西経170度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(13日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月14日(火)
【天気概況】
・高気圧に覆われ太平洋側は晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(14日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(13日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近、西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(14日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月15日(水)
【天気概況】
・低気圧の影響で日本海側では雨または曇り、太平洋側では曇りまたは晴れ、一時雨となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(14日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近、西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(15日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
・宮古で初雪が観測される。昨年より23日遅く、平年より29日遅い。
○12月16日(木)
【天気概況】
・前線の影響で日本海側を中心に雨または雪、太平洋側洋側では曇りまたは雨となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(15日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近、西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(16日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
・山形で初雪が観測される。昨年より23日遅く、平年より30日遅い。
・酒田で初雪が観測される。昨年より24日遅く、平年より29日遅い。
○12月17日(金)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に曇りまたは雨か雪、太平洋側洋側では晴れとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(16日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近、西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(17日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
・仙台管区気象台が1か月予報を発表する。週別の気温は、1週目、2週目は平年並の見込み。
【研究活動】
【その他】
・大船渡で初雪が観測される。昨年より25日遅く、平年より29日遅い。
・仙台で初雪が観測される。昨年より10日遅く、平年より25日遅い。
○12月18日(土)
【天気概況】
・前線の影響で日本海側を中心に雪か雨、太平洋側洋側では曇りまた雪か雨となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(17日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近、西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(18日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月19日(日)
【天気概況】
・朝まで日本海側を中心に雪か雨が残るが、その後は晴れとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(18日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(18日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近、西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(19日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月20日(月)
【天気概況】
・低気圧の影響で雨または曇りの1日となる
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(19日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近、西経140度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(20日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
・仙台管区気象台より「2004 年の東北地方の天候(速報)」が発表される。年平均気温は1990 年に次ぐ記録的な高温や台風の年間上陸数は10 個と最多を記録が本年の特徴である。
【研究活動】
【その他】
−−−−−−−−− 下旬 −−−−−−−−−
○12月21日(火) 冬至
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側では雪か雨、太平洋側では曇りまたは晴れ。盛岡も夜には雪となる。
【モニターネットワーク】
・石巻のモニターよりメールが届く。
「暮れも押し詰まり何かとお忙しい日々をお過ごしのことと思います。今年は、気象異常の変動が大きく大変な1年でした。我が、太平洋側東北南部では被害は少なく、米質も近年にないほどの品質を確保でき、各方面から好評を博しております。これも、冷害監視システムの皆様のご指導の賜物と感謝しております。1年間ありがとうございました。 本日の新聞で、来年度から気象庁発表天気予報に農作物管理予報が導入されることを知り、益々、冷害監視システムの必要性を痛感します。年も明けると、寒に入り、17年の天候を予測する季節になります。酉年は、穀をついばむから水稲の作柄は並作の上と判断する方もいます。来年の水稲経営に向けてスタートを切ります。本年同様、来年もよろしくお願いしましす。」
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(21日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(20日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(21日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月22日(水)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に雪、太平洋側では曇りまたは晴れ。盛岡も雪となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(21日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(22日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
・酒田で初氷が観測される。昨年より28日遅く、平年より32日遅い。
○12月23日(木)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に雪、太平洋側では曇りまたは晴れ。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(22日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(23日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
・小名浜で初雪が観測される。昨年より3日遅く、平年より10日遅い。
○12月24日(金)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に雪、太平洋側では曇りまたは晴れ。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(23日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(24日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
・仙台管区気象台が1か月予報を発表する。週別の気温は、1週目は平年並か低い、2週目は平年並か高い見込み。
【研究活動】
【その他】
○12月25日(土)
【天気概況】
・気圧の谷の影響で、日本海側では雪または曇り、太平洋側では曇りまたは晴れ。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(25日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(23日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(24日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月26日(日)
【天気概況】
・低気圧の影響で日本海側を中心に雪が降るが、晴れ間も多い。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(25日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(26日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月27日(月)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側では雪または曇り、太平洋側は晴れまたは曇りの1日よなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(26日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(27日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月28日(火)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側では雪または曇り、太平洋側は晴れまたは曇りの1日よなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(27日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(28日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月29日(水)
【天気概況】
・低気圧の影響で雪または曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(28日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(28日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(29日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月30日(木)
【天気概況】
・冬型の気圧配置の影響で日本海側は雪または曇り、太平洋側での晴れまたは曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(29日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(30日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○12月31日(金)
【天気概況】
・低気圧の影響で雪または曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(30日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(31日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が40度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
kanda@affrc.go.jp