水稲冷害研究チーム
2005年編集長日誌
この日誌は早期警戒システムの舞台裏を記録するものです。
1月
−−−−−−−−− 上旬 −−−−−−−−−
○1月1日(土)
【天気概況】
・冬型の気圧配置の影響で日本海側は雪または曇り、太平洋側での晴れまたは曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
・宮城県岩出山町のモニターよりメールが届く。
「あけましておめでとうございます。こちらは積雪30cmほどです。そちらも大雪でしょうね!昨年の宮城は史上最高の豊作でしたが、今年はどんな年になるでしょうね。ことしから遅ればせながら、わたしの地区でも減農薬有機肥料によるこだわり米を生産することになりました。私も初めての試みで不安はありますが、がんばって米つくりに精進したいと思います。世界中が、異常気象や地震など不安な要素が多いのですが、酉年ということで豊作を期待します。ところで、異常気象と地震は相関関係があるのでしょうか?もしそのような資料があればぜひ教えてください。では新年のご挨拶まで。」
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(31日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(1日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が39度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月2日(日)
【天気概況】
・冬型の気圧配置の影響で日本海側は雪または曇り、太平洋側では晴れまたは曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
・宮城県松山町のモニターよりメールが届く。
「新年明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話様でした。今年もご指導、ご協力宜しくお願いいたします。久しぶりの雪の正月(積雪30p)を過ごしています。」
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(1日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(1日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(2日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が39度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月3日(月)
【天気概況】
・低気圧の影響で北部は雨または曇り、南部では晴れまたは曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(2日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(3日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が39度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月4日(火)
【天気概況】
・前線の影響で午前中は北部および日本海側は雨または曇り、南部太平洋側は晴れまたは曇りとなる。午後から冬型の気圧配置となり、日本海側で雨か雪、太平洋側は晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(4日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(3日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(4日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月5日(水) 小寒
【天気概況】
・日本海側は雪または曇り、太平洋側は晴れまたは曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(4日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(5日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月6日(木)
【天気概況】
・低気圧の影響で曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(5日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1.5℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(6日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月7日(金)
【天気概況】
・日本海側では日中は雨その後雪となる。太平洋側では晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(6日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(7日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月8日(土)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側では雪または曇り、一時晴れ間もでる。太平洋側では晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(8日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(7日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(8日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月9日(日)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側では雪または曇り、一時晴れ間もでる。太平洋側では晴れまたは曇りだが、内陸部では雪また雲となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(8日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(9日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
−−−−−−−−− 中旬 −−−−−−−−−
○1月11日(火) 部内検討会
【天気概況】
・冬型の気圧配置が続き、日本海側では雪、太平洋側でも沿岸は晴れまたは曇りだが、内陸部では雪また雲となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(11日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東はかなりの正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(10日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(11日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
・部内検討会が行われ、連携第1チームの成果を発表する。
【その他】
○1月12日(水)
【天気概況】
・冬型の気圧配置が続き、日本海側では雪、太平洋側でも沿岸は晴れまたは曇りだが、内陸部では雪また雲となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(11日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(12日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
・部内検討会が行われる。
【その他】
○1月13日(木)
【天気概況】
・日本海側では雪または曇り、晴れ間も出る。太平洋側では晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(12日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(13日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月14日(金)
【天気概況】
・日本海側では雪または曇り、晴れ間も出る。太平洋側では晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(13日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(14日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月15日(土)
【天気概況】
・低気圧の影響で南部は雨か雪または曇り、北部は晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(15日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(14日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(15日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
・午後9時:台風1号が発生する。
○1月16日(日)
【天気概況】
・低気圧の影響で雨か雪または曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(15日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(16日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月17日(月)
【天気概況】
・低気圧の影響で雨か雪または曇り、1時晴れの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(16日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(17日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月18日(火)
【天気概況】
・日本海側は雨か雪または曇り、太平洋側は晴れまた曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(18日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は正偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(17日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(18日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月19日(水)
【天気概況】
・午前中は太平洋側北部は晴れ、あとは曇り。低気圧の影響で午後から日本海側北部を中心に雨か雪または曇り、あとは曇りまたは晴れとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(18日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(19日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月20日(木)
【天気概況】
・日本海側で雪、太平洋側内陸部も雪または曇り、太平洋側沿岸は晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(19日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(20日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
−−−−−−−−− 下旬 −−−−−−−−−
○1月21日(金)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側で雪、太平洋側は晴れまたは曇り一時雪となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(19日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(20日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯40度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
・仙台管区気象台が1か月予報を発表する。週別の気温は1週目は高い、2週目は平年並か高い見込み。
【研究活動】
【その他】
○1月22日(土)
【天気概況】
・日本海側で晴れまたは曇り、一時雪、太平洋側は晴れまたは曇りなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(22日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は正偏差と負偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は正偏差と負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(21日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(22日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月23日(日)
【天気概況】
・冬型の気圧配置がゆるみ、日本海側でも午前は曇り、午後から晴れまたは曇りとなる。太平洋側は晴れまたは曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(22日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(23日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯39度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月25日(火)
【天気概況】
・日本海側北部は雪または曇り、日本海側南部は曇り、太平洋側は晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(25日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差。フィリピン沖は負偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は正偏差と負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(24日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(25日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月26日(水)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側は雪または曇り、太平洋側は曇りまたは晴れとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(25日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(26日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月27日(木)
【天気概況】
・低気圧の影響で日本海側は雪または曇り、太平洋側は晴れまたは曇りだが、北部は午後から曇りまたは雪となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(26日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(27日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月28日(金)
【天気概況】
・高気圧に覆われ晴れまたは曇りの一日となる。日本海側北部は午前中は雪が残る。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(27日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(28日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
・仙台管区気象台が1か月予報を発表する。週別の気温は1週目は低い、2週目は平年並の見込み。特に注意を要する事項として、「東北地方は、1週目強い冬型の気圧配置となり、東北日本海側や東北太平洋側の山沿いを中心に、荒れた天気や大雪となるおそれがあります。」
【研究活動】
【その他】
○1月29日(土)
【天気概況】
・高気圧に覆われ晴れまたは曇りなる。夕方から日本海側では雪となる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(28日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(29日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月30日(日)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側は雪、太平洋側は晴れまたは曇りなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・米国海洋大気庁の海面水温平年偏差図(29日): エルニーニョ監視海域の海面水温は正偏差と負偏差。フィリピン沖は負偏差。日本海はかなりの正偏差、日本の東は負偏差。
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(29日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(30日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
○1月31日(月)
【天気概況】
・冬型の気圧配置となり、日本海側は雪、太平洋側も内陸部を中心に雪となる。太平洋側沿岸は晴れまたは曇りとなる。
【モニターネットワーク】
【早期警戒活動】
・太平洋海洋環境研究所TAOアレイ(30日):エルニーニョ監視海域の海面水温は東経180度付近に1℃のスポットがある。
・岩手県水産技術センター北日本表面水温(31日):海面水温が10℃以下の親潮は北緯38度付近まで南下。15℃以上の暖水塊が38度まで上昇している。
【研究活動】
【その他】
kanda@affrc.go.jp