| <向こう3か月の気温、降水量の各階級の確率(%)> | |||||||||||
| |||||||||||
| |||||||||||
| |||||||||||
| |||||||||||
| 気温 | 降水量 | |
|---|---|---|
| 6 月〜8 月 | 高い確率が50% | 各階級の確率の偏りは小さい |
| 6 月 | 平年並または高い確率がともに40% | 各階級の確率の偏りは小さい |
| 7 月 | 平年並または高い確率がともに40% | 各階級の確率の偏りは小さい |
| 8 月 | 平年並または高い確率がともに40% | 各階級の確率の偏りは小さい |
|
・太平洋赤道域の海面水温は、東部で顕著な負偏差、西部で顕著な正偏差だった。海洋表層(海面から深度数百mまでの領域)の水温では、中部から東部にかけて顕著な負偏差が見られた。中部の大気下層では東風偏差が持続し、ラニーニャ現象に向かう時期の特徴を示している。 ・エルニーニョ監視海域の海面水温は、今後下降し、夏から秋にかけて基準値より低い値で推移すると予測され、今後1、2か月の内にラニーニャ現象が発生する可能性が高い。 |
