| <向こう3か月の気温、降水量の各階級の確率(%)> | |||||||||||
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| 気温 | 降水量 | |
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| 5 月〜7 月 | 平年並または高い確率がともに40% | 各階級の確率の偏りは小さい |
| 5 月 | 平年並または高い確率がともに40% | 各階級の確率の偏りは小さい |
| 6 月 | 平年並または高い確率がともに40% | 各階級の確率の偏りは小さい |
| 7 月 | 各階級の確率の偏りは小さい | 各階級の確率の偏りは小さい |
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・太平洋赤道域の海面水温は、東部で顕著な負偏差、西部で顕著な正偏差だった。海洋表層(海面から深度数百mまでの領域)の水温では、中部から東部にかけて顕著な負偏差がみられた。中部および東部の大気下層では東風偏差が広くみられ、ラニーニャ現象にむかう時期の特徴を示していた。 ・エルニーニョ監視海域の海面水温は、春から夏にかけて基準値よりやや低い値で推移し、夏から秋にかけては同程度か、さらに低い値で推移すると予測され、今後1、2 か月の内にラニーニャ現象が発生する可能性が高い。 |
