| <向こう3か月の気温、降水量の各階級の確率(%)> | |||||||||||||||||||||
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| 気温 | 降水量 | |
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| 4 月〜6 月 | 各階級の確率の偏りは小さい | 各階級の確率の偏りは小さい |
| 4 月 | 各階級の確率の偏りは小さい | 東北日本海側では、各階級の確率の偏りは小さい 東北太平洋側では、平年並または少ない確率がともに40% |
| 5 月 | 各階級の確率の偏りは小さい | 各階級の確率の偏りは小さい |
| 6 月 | 各階級の確率の偏りは小さい | 各階級の確率の偏りは小さい |
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・太平洋赤道域の海面水温は、西部で正偏差が顕著だったが、中部から東部にかけての正偏差は1 月から2 月にかけて急速に弱まり、一部に負偏差も見られた。海洋表層(海面から深度数百mまでの領域)の水温では、中部から東部にかけて顕著な負偏差が見られた。今回のエルニーニョ現象は終息したと見られる。 ・エルニーニョ監視海域の海面水温は予測期間中、基準値に近いか、基準値よりやや低い値で推移すると予測され、今後、ラニーニャ現象に向かうと考えられる。 |
