| <向こう3か月の気温、降水量の各階級の確率(%)> | |||||||||||||||||||||
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| 気温 | 降水量 | |
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| 3 月〜5 月 | 高い確率が50% | 平年並または少ない確率がともに40% |
| 3 月 | 平年並または少ない確率がともに40% | 各階級の確率の偏りは小さい |
| 4 月 | 高い確率が50% | 平年並または少ない確率がともに40% |
| 5 月 | 高い確率が50% | 各階級の確率の偏りは小さい |
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・太平洋赤道域の海面水温は、全域で平年より高く、日付変更線付近と東部で正偏差が顕著だったが、中部では正偏差が弱まった。海洋表層(海面から深度数百mまでの領域)の水温は、中部から東部にかけて顕著な負偏差が見られ、エルニーニョ現象の衰退期に現れる特徴を呈していた。 ・エルニーニョ監視海域の海面水温は、今後基準値に近づき、春から夏にかけて基準値に近い値で推移すると予測される。現在のエルニーニョ現象は、春には終息する見込みである。 |
