| 栽培方法 | 作業体系 | 特徴 |
| 耕うん同時畝立て(北陸研究センター) | 耕起、施肥、播種を一工程で行う(事前耕起をしていても実施可能) | ・市販ロータリー(ホルダータイプ)のつめの向きを変える ・畝立てにより播種位置を高め湿害軽減 ・重粘土などでの湿害に対する有効性高い |
| 小畝立て(岩手県農業研究センター) | 事前耕起を実施した条件で利用(慣行栽培と同様の体系) | ・市販ハロー(機種により条件異なる)のつめの向きを変える ・畝立てにより播種位置を高め湿害軽減 ・作業性と湿害軽減の両立 |
| 有芯(しん)部分耕(東北農業研究センター) | 耕起、施肥、播種を一工程で行う | ・市販ロータリーのつめを一部除去して、播種床(幅約20cm)を不耕起とする ・不耕起部による湿害、乾燥害の軽減 ・乾燥害も想定される条件での適用 |