水稲冷害研究チーム
1998年編集長日誌
この日誌は早期警戒システムの舞台裏を記録するものです。
1月
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○1月1日(木)
・ 暖冬の影響で珍しく雪のない盛岡を経験すると思いきや、大晦日から元旦の朝にかけて数センチの降雪があり一面雪景色となる。NOAAのエルニーニョ現象監視ホームページの海面水温は平年偏差で5度以上の高い状態が続いている。
・ 今年も冷害のないことを祈念する。
○1月9日(金)
・ NTT東北支店から水稲冷害の早期警戒システムに関する問い合わせがある。情報発信の動機、アクセス件数、今後の改良等に関しての質問。宮城県の農家およびJAや市町村向けに発行されている農業情報誌に紹介記事を掲載したいとのこと。
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○1月20日(火)
・ 本年度の研究総括である第4チーム関連試験研究成果の検討会が行われる。
・ 札幌の閲覧者の方から、作柄診断モデルの問い合わせメールが届く。
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○1月26日(月)
・ 総合研究第4チームが進めているプロジェクト研究の外部評価会議が開かれる。
○1月28日(水)
・ 全場室長会議が開催され、本年度の研究総括と次年度の研究計画が検討された。これを境に、われわれにとっては新しい研究年度が始まる。
torigoe@tnaes.affrc.go.jp