この日誌は早期警戒システムの舞台裏を記録するものです。
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・うっすらと雪景色となるが、路面には雪はない。モニターの方々にメールで連絡する。 ・モニターからは出発のメールが届く。 ・NOAAの海面水温平年偏差図(27日)によると、日本列島東海上と日本海の海面水温が平年より著しく高い状態は依然として変わらない。 ・早期警戒システムモニター意見交換会を午後から開く。心配された雪もなく、モニター11名は無事到着する。農試関係者10名を加え、モニターの農業経営の特徴、冷害回避技術も含めた稲作技術の特徴、本年度稲作の反省点などについて集中的に討議する。地域をリードするモニターだけあって、とても興味深い話を伺うことができた。場内の研究者にとっても色々な面で研究の刺激となった。夜は入手困難な各地の地酒がそろい、話の輪が広がる。 |
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・午前中、総合研究第1チーム(直播研究チーム)による直播用播種機と栽培技術、経営管理研究室による有機農産物の動向について、場内研究者と意見交換を行う。 ・その後、早期警戒システムに対する要望などについて意見交換会を行う。 ・最後に記念撮影をして散会する。雪道のところもあるようで、無事帰宅されることを祈る。宿題も増えたが、本当に楽しい2日間であった。 ・モニター相互の交流を活発化するために、メールアドレスを相互に交換することになる。メールアドレスのリストをモニターに連絡する。 ・アメダス監視システムにトラブル発生。配信先に復旧を依頼する。 |
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