水稲冷害研究チーム

2003年 早期警戒の活動を振り返る


2003年 早期警戒の活動を振り返る

4年ぶりに太ったたろし滝 1.2月11日(火) "たろし滝"豊凶占い
【天気概況】
・低気圧の影響で曇りまたは雪か雨の1日となる。
【研究活動】
・本年のたろし滝の測定会が行われた。今年は増田知事、宮守村の小学生なども出席していた。暖かい日もあったので、今年も見られないのではと心配していたが5m30cmであった。板垣さんの話では、一昨日の雨で上部が離れたが、今年の寒さでしっかり基部ができているので倒れなかったそうである。この結果を受け、板垣会長は「この太さ きっといいこと ありますよ」と本年の作柄は豊作の予想を発表した。増田知事は挨拶の中で、今の心境を川柳で「不況にも 耐えて輝く たろしかな」と述べていた。
【振り返って】
・2003年の岩手の作況は73、北上川下流の作況は77。さて。

全員集合 2.2月16日(日) モニター交流会第2日目
【天気概況】
・北部は晴れるが、低気圧の影響で南部では曇りとなる。
【モニターネットワーク】
・山形県最上町のモニターよりメールが届く。
「大変お世話になり有り難うございました。今回のモニター交流会で話し合ったことを参考にしながら今年も頑張りたいと思っています。  帰路の途中に、車の窓から見える風景は千差万別で、東北でもこんなに違うものかと改めて感じました。同じ品種でも、地域が違えば生育も違うはずですね。稲の力を、120%出せるような管理を今年はしたいものです。」
【研究活動】
・モニター交流会第2日目が開かれる。昨年の稲作の特徴、稲作技術情報交換、今年の稲作の目標について討論する。

3.4月1日(火)伊藤チーム長異動
○ 
【天気概況】
・高気圧に覆われ、晴れの1日となる。
【その他】
・伊藤チーム長が東北農業研究センターに新設された企画調整部「研究調整官」に異動となる。わずか1年であった。後任チーム長は不在である。
【振り返って】
・後任チーム長が不在のまま、1年になろうとしている。

いよいよ種まき 4.4月14日(月) 種まき
【天気概況】
・高気圧に覆われ、晴れまたは曇りとなる。
【研究活動】
・生育・作柄診断試験区の種まきを行う。基幹12品種は、青森県「むつほまれ」「つがるロマン」「ゆめあかり」、岩手県「かけはし」、宮城県「ササニシキ」「ひとめぼれ」「まなむすめ」「こいむすび」、秋田県「あきたこまち」「めんこいな」、山形県「はえぬき」、福島県「コシヒカリ」。
【その他】
・山形で桜が開花する。平年より3日早く、昨年より11日遅い。
・仙台で桜が満開になる。平年より4日早く、昨年より11日遅い。

田植だ!田植だ! 5.5月6日(火) 宮城県移植状況調査
【天気概況】
・移動性の高気圧に覆われ、曇りまたは晴れの暖かい1日となる。
・最高気温は若松で27.9℃、喜多方で27.7℃、米沢で27.3℃、山形で27.2℃、長井で27.1℃の夏日となる。
【研究活動】
・宮城県北部の田植えの状況を調査する。進捗状況は若干遅いように思われる。
・宮城県中田町、松山町、岩出山町のモニター圃場を調査する。
・岩手県の田植えはまだ始まったばかりのようだ。

北の名人圃場 6.5月12日(月) 青森県六戸町の小林さん圃場訪問
【天気概況】
・気圧の谷の影響で、曇りの1日となる。ところどころで一時雨となる。
【研究活動】
・青森県六戸町の小林さん圃場に伺う。昨年の調査結果報告と10日に移植した圃場に今年の調査区設定を行う。
・青森県六戸町、十和田市周辺は田植えや代かきをしている方が多く出ていた。小林さんの話では先の土日(10,11日)に田植えが始まったようだ。下田町周辺は代かきをしている農家多く、田植えはまだ少数派であった。八戸市周辺はまだ代かきが始まったばかりのようだ。

手植えで大騒ぎ 7.5月14日(水) 生育作柄診断試験区の手植え、早苗振り
【天気概況】
・移動性の高気圧に覆われ、おおむね晴れの1日となる。
・気温が上がり34カ所で夏日となる。最高気温は宮古で28.5℃、三戸で27.5℃、尾花沢で27.3℃となる。
【研究活動】
・生育・作柄診断試験区の田植え。総勢23名で恒例の手植えを行う。夜は“早苗振り”で豊作をみんなで祈念する。

除草効果は如何に 8.5月20日(火) モニター圃場調査・高精度機械除草見学
【天気概況】
・高気圧に覆われ晴れて暖かい1日となる。
・最高気温は岩手県南部でを中心に高くなり、最高気温は江刺で25.3℃、若柳で25.2℃、一関で25.1℃と夏日となった。一方、宮古では11.9℃と気温は上がらなかった。
【研究活動】
・宮城県松山町のモニター圃場で行われた除草機のデモを見学する。
・宮城県中田町、松山町、岩出山町のモニター圃場の生育調査を行う。

やませ? 9.5月27日(火) 青森県六戸町の小林さん圃場訪問
【天気概況】
・高気圧と高気圧の間にあり、湿った風の影響ですっきりしない天気となる。
【モニターネットワーク】
・鶴岡のモニターより地震見舞いと石巻のモニターを心配するメールが届く。こちらの状況と石巻のモニターのメールを送信する。
【研究活動】
・六戸町の小林さん圃場に伺い調査を行う。昨日の地震に関連して、1968年5月16日の十勝沖地震で、移植後の苗が浮き苗になり、被害を受けたことなどを聞きとる。
・六戸、十和田周辺の水稲は、移植時の葉は黄色くなっているものの、順調に生育しているようだ。
・八戸市、三沢の水稲は海風の影響もあって、黄色くなっている水田もみられた。

名人のイネは黄色い 10.6月24日(月) 青森県六戸町訪問
【天気概況】
・太平洋側は曇り、日本海側は晴れとなる。夕方からは南部より雨となる。
・最高気温は能代で29.3℃、本荘で28.8℃、秋田で28.5℃、大潟で28.3℃、角館と鶴岡で28.2℃と18か所で夏日なる。
・最高気温は六ヶ所で13.5℃、小田野沢で13.8℃、むつで14.7℃、三沢で14.9℃と寒い1日となる。
【モニターネットワーク】
・一般の方より以下の質問が届く。
「海水温と気温の連動について
はじめまして。大学生です。このたびこのウェブを拝読させていただき、大変勉強させていただきました。自分はこの分野に関しては素人でありますが、一つ疑問を覚えたのでメールさせていただいた次第です。「海水温度と気温は連動するものなのでしょうか。」ご意見を伺いたくメールした次第であります。お返事待っています。」
【研究活動】
・青森県六戸町、十和田市、八戸市の水稲生育状況を観察する。今日は寒かったが、今までの好天もあり、生育は順調のようだ。
・秋田県小坂町、大館市、角館市の水稲生育状況を観察する。青森県太平洋側とうってかわって日が照って暑い。生育は順調のようだ。

ピントがあっていない! 11.7月10日(木) 青森県六戸町訪問
【天気概況】
・梅雨前線と低気圧の影響で雨の1日となる。
・最高気温は日本海側の地帯で2℃程度、太平洋側の地帯で4℃程度低い。
【研究活動】
・青森県六戸町の圃場調査を行う。幼穂形成期間近とみられる。
・十和田周辺の圃場を観察する。幼穂形成期まだもう少しとみられる。
・岩手県軽米、九戸周辺の圃場を観察する。軽米はもう少し、九戸は間近とみられる。

12.7月15日(火) 山形県モニター圃場調査
順調な生育 生育はいかに
【天気概況】
・晴れまたは曇りの1日となる。太平洋側を中心に平年より最低気温が低くなる。
・最低気温は蟹田で10.6℃、小田野沢で10.7℃、久慈で10,8℃、六ヶ所で11.1℃、軽米で11.6℃、30カ所で15℃以下となる。
【モニターネットワーク】
・宮城県石巻市のモニターより生育調査結果が届く。
「昨日の現地調査ご苦労様です。その後の各地の様子はいかがだったでしょうか。毎日曇天と低温の日が続き稲の生育も緩慢になってきました。水稲の生育は、かなり停滞しています。 昨夜は最低気温が15度でした。かなり低く今後の生育が気がかりです。」
・山形県最上町のモニターよりメールが届く。
「しばらくぶりの再会、有り難うございました。今年は、いもち病の発生も今のところ無く、生育も概ね順調です。生育シミュレーションとも、合致しているようです。ただ、7月に入って低温経過で来ており、これから迎える減数分裂期の天候を心配しています。対応といっても、水管理と施肥調整しか無いので、残るは”神頼み”か・・・!?ここしばらくは、天気予報から目が離せません。梅雨明けの日差しが、待ち遠しい毎日が続きそうです。」
【研究活動】
・山形県鶴岡市、最上町のモニター農家圃場を訪問し、モデルによる幼穂形成期と幼穂長を比較する。

名人の深水 13.7月23日(水) 青森県生育調査
【天気概況】
・日本海側北部は晴れとなる。太平洋側北部ではオホーツク海高気圧に覆われ、晴れ間もでるが、海からの湿った風の影響で気温はあがらない。夕方には南部より雨となる。
・最高気温は福島で17.3℃、飯舘で13.9℃、白石で15.6℃、川内で15.1℃、向町で16.4℃、二本松で17.7℃と平年より10℃以上低くなるなど51カ所で平年より5℃以上低くなる。
・最低気温は川内で11.2℃、弘前、青森で12.2℃、黒石、遠野で12.4℃など50カ所で15℃以下となる。
【モニターネットワーク】
・宮城県石巻市のモニターより生育情報が届く。
【研究活動】
・青森県六戸町、十和田市、下田町の現地調査をおこなう。幼穂形成期を過ぎている圃場が多い。
・青森県百石町、八戸市、三沢市は幼穂形成期の圃場もあるが、まだこれからの圃場も多い。
・岩手県軽米町、九戸村の現地調査をおこなう。「かけはし」は早い圃場では減数分裂期期に入っていたが、多くは花粉母細胞分化期前後とみられる。標高の高い圃場などでは幼穂形成期前後であった。

現況は如何に 14.7月29日(火) 宮城県実態調査
【天気概況】
・低気圧の接近に伴い曇の1日となる。夕方には南から雨となる。
・角館で30.2℃の真夏日、27カ所で夏日となるものの最高気温は平年より低い地点が多い。
・最高気温は八戸で16.7℃、三沢、久慈で17.3℃、六ヶ所で17.4℃、小田野沢で17.5℃となるなど23カ所で平年より5℃以上低くなる。
【モニターネットワーク】
・日程が遅れたため、会えなかった宮城県岩出山のモニターよりメールが届く。
「 調査ごくろうさまです。冷害気味の天候と地震で宮城県はダブルパンチで大変な年になりました。モニター各位は被害があったでしょうか?4時半ぐらいまで到着するのを待っていましたが、雨も降ってきたので草刈作業を中止し家におりました。会えずに残念です。 こちらの調査田は穂がほぼできいる状態ですが、大丈夫なんでしょうか?心配です。 できる限り深水管理したいとこですが、雨で畦が決壊するのでそう多くもためられません。8月の天候回復を祈ります。農業新聞を見ました。いい感じです。水温、気温、地温に注意していきたいと思います。今年はねむの木の花が咲きません。菊は早く開花してしまいお盆には足りなく無く恐れだとか。本当に異常気象です。」
【研究活動】
・宮城県中田町、石巻市、松山町、小牛田町のモニターと会って、現況を話し合う。発育ステージは、場所と品種により、花粉母細胞分化期から花粉内容充実期手前までであった。さすがにどの圃場も深水管理をしていた。
・石巻市から松山町にいく行程中、河南町、南郷町の地震被災を目の当たりにする。報道で想像していたより、被害は大きいようだ。現地調査の大切さを感じる。
・宮城県岩出山町のモニター圃場を調査する。予定より1時間半以上遅れたため、モニターには会わずに戻ることとした。申し訳ない。

ようやくの開花 15.8月5日(火) 青森県実態調査
【天気概況】
・午後から北部を中心に晴れ、暑くなる。
【モニターネットワーク】
・一般の方から質問が届く。
「出穂した後、殻が開きっぱなしなのはおしべ・めしべが死んでるからと聞いたのですが、正しいでしょうか?教えてください。」
・名誉相談員より回答する。
「水稲育種の専門家から聞きました。稲は受粉するとすぐに閉じるようです。受粉できない場合は数時間あるいは数日開いている場合もありますが、開きっぱなしにはあまりならないようです。長い時間開いているときは不稔の心配があります。稲の場合、おしべは低温に弱いようですが、めしべは強いものです。」
【研究活動】
・青森県六戸町、十和田市、下田町、八戸市の水田を調査する。出穂している圃場は見られなかった。
・岩手県軽米町、九戸村、二戸市、一戸町、岩手町の水田を調査する。「かけはし」は軽米町で早い圃場で走り穂、岩手町で穂揃いとなっていた。また、「いわてっこ」で走り穂が出ている圃場があった。観察した圃場ではいずれも開花が確認され、白ふもほとんど見あたらなかった。

花粉の出来は? 16.8月11日(月) 岩手県実態調査
【天気概況】
・低気圧や前線の影響で曇り、夕方から雨となる。5か所で真夏日、46か所で夏日となる。
【研究活動】
・盛岡周辺(紫波〜松尾)の「あきたこまち」の出穂状況を調査する。出穂始めから出穂揃いまでであった。白ふのみられる圃場もあった。

傾きかけた穂 17.8月29日(金) 岩手県実態調査
【天気概況】
・前線が遠ざかり、曇りまたは晴れの1日となる。朝と夕方は雨となったところもある。最高気温は浪江で32.8℃、亘理で32.3℃、福島で32.2℃と9か所で真夏日、49カ所で夏日となる。
【研究活動】
・紫波町から西根町の傾穂期調査をおこなう。「あきたこまち」は紫波町で乳熟期前後、雫石町、西根町では乳熟期前であった。

18.9月18日(木) 福島県現地調査
【天気概況】
・前線の影響で北では雨または曇り、南部は晴れとなる。
【研究活動】
・福島県猪苗代町、須賀川市〜二本松市の水稲の生育状況を調査する。猪苗代町では「あきたこまち」は黄熟期前後、「ひとめぼれ」は糊熟期前後であった。中通りは「ひとめぼれ」が成熟期前、「コシヒカリ」が糊熟期前後であった。穂いもちのみられるほ場もあったが、多発している地域はなかった。

鶴岡市のモニターと 19.9月25日(水) 山形県実態調査・モニター圃場刈り取り
【天気概況】
・前線の影響で雨または曇となる。
【研究活動】
・宮城県岩出山町のモニターほ場の刈取り調査を行う。出穂の早いほ場で不稔が多いようだ。
・山形県鶴岡市のモニターほ場の刈取り調査を行う。他の地域と比べると良さそうにも見えるが、これでも平年より悪いとのこと。詳しくは持ち帰った試料の調査結果を待ちたい。
・山形県立川町、藤島町、三川町の登熟状況を調査する。「ひとめぼれ」は成熟期、「はえぬき」は成熟期直前、「コシヒカリ」は糊熟期から黄熟期であった。平坦部では穂いもちは見られなかった。

石巻市のモニターと 20.10月1日(水) 宮城県モニター圃場坪刈り
【天気概況】
・前線が伴った低気圧が近づき、午後から曇となる。最低気温は岩手松尾で6.8℃、川内で7.2℃、蟹田で7.5℃など29カ所で10℃以下となる。
【研究活動】
・宮城県中田町、石巻市、松山町、小牛田町のモニター圃場の刈取り調査を行う。

十和田市 21.10月17日(金) 青森県実態調査
【天気概況】
・移動性の高気圧に覆われ晴れとなる。
【モニターネットワーク】
・石巻のモニターより稲刈りの進捗状況の便りがある。
【研究活動】
・十和田市、七戸町、上北町、天間林村、横浜町、むつ市、六ヶ所村、三沢市、百石町、八戸市の登熟状況の調査を行う。不稔や登熟状況は同じ耕作者でも水田によって違いがみられる。先週の土曜以来の好天にあちこちで稲刈りをする姿がみられた。

収穫感謝・家畜慰霊祭 22.10月27日(月) 収穫感謝・家畜慰霊祭
【天気概況】
・移動性の高気圧に覆われ、晴れとなる。
【研究活動】
・収穫感謝祭と家畜慰霊祭が行われる。
【その他】
・秋田で初霜が観測される。平年より10日、昨年より20日早い。
・盛岡で初霜・初氷が観測される。初霜は平年より9日遅く、昨年より8日早い。初氷は平年より3日遅く、昨年より8日早い。
・宮古で初霜が観測される。平年より4日、昨年より9日早い。
・大船渡で初霜が観測される。平年より9日、昨年より4日早い。
・山形で初霜・初氷が観測される。初霜は平年より3日遅く、昨年より11日早い。初氷は平年より2日、昨年より11日早い。

3度落ちたものの、再びできたたろし 23.2月11日(水) "たろし滝"豊凶占い
【天気概況】 ・冬型の気圧配置がゆるみ、日本海側南部も晴れて暖かくなる。 【研究活動】 ・岩手県石鳥谷町葛丸渓谷にある“たろし滝”の豊凶占いに行く。氷柱はあるにはあるが微妙な感じであった(写真)。神事が10時に始まり、祈願の後、神楽が奉納される。いよいよ測定だが、測定は人の胸の高さであるため、細い部分で1m60cmであった。会長の板垣さんから“たろし滝”の由来と30年にわたる計測経過や会長なりの分析が紹介され、恒例の川柳が紹介される。今年は2月2日の雨で3度めの崩落があったそうで、“3度落ち めげずに夢を つないでいる”で並作の年とのご託宣がある。
全員集合 24.2月29日(日) モニター交流会第2日目
【天気概況】
・日本海側を中心に雨となる。
【モニターネットワーク】
・山形県鶴岡市のモニターよりメールが届く。
「28日、29日の交流会開催おめでとうございます。私もぜひ参加させて頂きたかったのですが、地区の青色申告研究会の取りまとめ作業の日とちょうど重なってしまい欠席させて頂きました。今日も午前中そちらに行く事になっています。(中略)農研センターの研究者、モニターの皆様にお会い出来なくて残念ですが、よろしくお伝えください。」
・山形県最上町のモニターよりメールが届く。
「 モニター交流会、お世話になりました。一年ぶりの再会でしたが、そんなことを感じさせない2日間でした。いろんな話がありましたが、参考に出来ることも多く今年の稲作に結びつけたいと思っています。」
【研究活動】
・モニター交流会2日め。モニター農家の2003年の総括と2004年の作付け計画について検討する。


2004年の早期警戒の活動は、日誌にどのように記録されるのか?!


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