水稲冷害研究チーム
2006年 早期警戒の活動を振り返る
2006年 早期警戒の活動を振り返る
1.2月11日(火) たろし滝測定会
【天気概況】
・日本海側は雪または曇り、太平洋側も北部は雪または曇り、岩手県は晴れとなる。
【研究活動】
・岩手県石鳥谷町“たろし滝”の豊凶占いに行く。午前9時20分に現地に到着。すでに多くの車が駐車している。除雪された雪が路肩に高く積まれている。雪をかきわけ山道をゆくと久しぶりによく太った“たろし”がみえる。午前10時10分より、行事が始まり、拝礼、測定と進む。“たろし”は5メートル52センチ。計測保存会会長の板垣寛さんのまとめがある。“たろし”は1月29日時点で5メートル30センチであり、さらに成長したとのこと。豊凶占いの結果を次の川柳で表現する。「でっかいなあ この氷柱に 希望(ゆめ)が湧き」、本年の作柄は豊作とのこと。
【振り返って】
・2006年の岩手の作況は98、北上川下流の作況は97。田植期以降、少照で推移したことなどから穂数が少なく、この結果、m2あたりのもみ数は少なくなった。7月中・下旬に低温となった時期があったが、障害不稔はほとんど発生しなかった。
2.2月25日(土) モニター交流会第1日目
【天気概況】
・高気圧に覆われ晴れの1日となる。
【モニターネットワーク】
・山形県鶴岡市のモニターよりメールが届く。
「いつもお世話様です。いよいよ交流会ですね。私も参加したかったのですが、ちょうど私が役員をしている青申会の提出日で26日は1日農協で会員の持ってきた書類のチェックです。参加できなくて本当に残念です。1年に一度モニターの皆さんにお会いし近況を聞く事で元気を頂いていました。皆様によろしくお伝えください。
ところで今年の交流会での話題はどんな事でしょう。最近の西太平洋の水温が高いことで今年の夏は高温傾向になるとのことですが、神田さんの予想はどうでしょうか。またこのような年のシラタ防止の方法はなにかありますか。交流会での資料を分けて頂ければ幸いです。交流会の成功をお祈りしております。」
【研究活動】
・モニター交流会の1日目を行う。宮城、山形を中心に15名が参加した。1日めは昨年の栽培や病害の話題を中心に活発な討議を行う。晩期栽培や高温時の被害軽減についての情報提供について考えさせられる。
3.4月14日(金) 種まき
【天気概況】
・前線の影響で北部は朝まで雨が残る。その後晴れまたは曇りとなる。
【研究活動】
・生育・作柄診断試験区の種まきを行う。基幹12品種は、青森県「ゆめあかり」「むつほまれ」「つがるロマン」、岩手県「かけはし」「いわてっこ」、宮城県「ササニシキ」「ひとめぼれ」「まなむすめ」、秋田県「あきたこまち」「めんこいな」、山形県「はえぬき」、福島県「コシヒカリ」。青森県の「まっしぐら」、岩手県の「どんぴしゃり」については今年の作付け動向で判断したい。
4.4月22日(土) 早期警戒情報 第1号
【天気概況】
・太平洋側は晴れ、日本海側では朝まで雨が残るが、その後は曇りまたは晴れとなる。風が強い1日となる。
【研究活動】
・早期警戒情報第1号を作成する。
5.5月6日(木) (土) 立夏 早期警戒情報 第3号 宮城県現地調査
【天気概況】
・前線の影響で北部では雨または曇り、南部で曇りまたは晴れの1日となる。
・福島県福島で最高気温が27.0℃となるなど7地点で夏日となる。
・最高気温は福島県二本松で平年より6.5℃高い26.4℃など18地点で平年より5℃以上高くなる。
【モニターネットワーク】
・宮城県石巻市のモニターよりメールが届く。
「しばらくご無沙汰しています。今年の育苗は、4月全般の低温を受け、ピシウム・フザリウム菌属と思われる苗立枯れが発生し心配しましたが、症状も落ち着き、どうにか田植えに間に合いそうです。春の降雨の多さで肥料散布が遅れ、ようやく昨日で完了しました。今日から代掻きしながら田植え作業を開始します。気温・地温共上がり活着の良い温度になってきました。」
・宮城県大崎市岩出山のモニターよりメールが届く。
「おばんです。連休最終日。いかがおすごしでしようか。私のところも5/4田植えを始め、二日目です。採種から始まり、雨の日を除いて終わるまで連日田植えの予定です。代掻きをしながらの田植えですので、順調にいけば、5/15には昨年と同じ田んぼで特別栽培米の田植えとなります。
桜が散り、八重ザクラが咲いてきました。蛙が啼き、トンボも見かけました。やませの通り、R47は渋滞で、田植え作業に支障をきたしています。では、田んぼでお待ちしています。」
【研究活動】
・早期警戒情報第3号を作成する。
・岩手県の田植え状況は例年より遅く、南部で一部の農家が行っているだけであった。中部では代かきが始まったばかりであった。
・宮城県北部は栗原市、大崎市、美里町でも田植えが一斉に始まったところであった。田植えをしている農家に混じって代かきをしている農家も多かった。
【その他】
・青森県青森で桜が満開となる。平年より5日遅く、昨年より4日遅い。
6.5月15日(月) 宮城県現地調査
【天気概況】
・高気圧に覆われ、晴れの1日となる。
・最高気温は岩手県久慈で平年より7.1℃高い最高気温が24.1℃など7地点で平年より5℃以上高くなる。
【研究活動】
・岩手県の田植え状況は南部では7〜8割、中部では1〜2割であった。
・宮城県北部は登米市、大崎市で、田植えは7〜8割となっているが、まだ代かきをしている圃場も目立った。また、連休に植えた圃場の活着もやや遅れているようだ。
7.5月16日(火) 生育・作柄診断試験区の手植え
【天気概況】
・北部は高気圧に覆われ晴れ、南部は気圧の谷の影響で曇り、南部太平洋側で一時雨となる。
・最高気温は青森県三戸で平年より6.9℃高い最高気温が26.7℃など9地点で平年より5℃以上高くなる。
【研究活動】
・生育・作柄診断試験区の田植え。雲が多いが晴れのまずまずの田植え日よりの中、総勢30名で恒例の手植えを行う。
8.6月2日(金) 東北南部の日照不足に関する東北地方気象情報 第2号
【天気概況】
・南部は晴れの1日となる。北部は気圧の谷の影響で午前中は雨または曇り、その後は曇りまたは晴れとなる。
・福島県若松で最高気温が27℃となるなど22地点で夏日となる。
【早期警戒活動】
・仙台管区気象台から「東北南部の日照不足に関する東北地方気象情報 第2号」が発表される。南部では太平洋側を中心に5月は日照時間がかなり少なく、今後2週間も、曇りや雨の日が多く、日照時間が少ない見込み。
・「日照不足に関する宮城県気象情報 第2号」、「日照不足に関する福島県気象情報 第2号」が各地方気象台より発表される。
9.6月9日(金) 東北南部梅雨入り 宮城県現地調査
【天気概況】
・低気圧の影響で雨または曇りの1日となる。
・最高気温は福島県福島で平年より6.6℃低い18℃など18地点で平年より5℃以上低くなる。
【モニターネットワーク】
・山形県鶴岡市のモニターより生育調査結果が届く。
「6月2日に播種した大豆も芽を出し始め、残るは、枝豆の定植あと3回となり漸く落ち着いてきました。田植は5月15日から18日までで終わりました。水温計も6月1日に設置しました。遅ればせながら生育調査の結果をお送りいたしますので、よろしくお願い致します。
今年は春先に強風や雨の日が続いたため、作業が遅れて慌ただしい日々が続きましたが、植付けするものも大体終わり漸く一息つけそうです。これからは草刈や中耕など管理作業が多くなります。梅雨にももうすぐ入りそうで天気を見ながらの作業となりますが、雑草から負けないようがんばっていきたいと思います。」
【研究活動】
・宮城県北部の現地調査を行う。移植が遅かった水田などでやや色が悪いところもある。
・宮城県北部のモニター水田の生育調査を行う。
【その他】
・東北南部が梅雨入りする。平年より1日早く、昨年より6日早い。
10.6月20日(火) 青森県太平側・岩手県現地調査
【天気概況】
・太平洋側で晴れまたは曇り、日本海側で曇りの1日となる。
【モニターネットワーク】
・山形県最上町のモニターより生育調査結果が届く。
「おはようございます、6/20の生育調査を送ります。曇りで日照が少ない日が多かった為か、生育に遅れが出ています。私の圃場では、昨年より0.2〜0.5枚の葉数の遅れ(品種によって違う)になっていまして、生育調査を始めた1999年以降では一番の遅れになっています。生育が順調だった2000年と比べると最大1.5枚の差があり、このままだと最終的には減葉するかもしれません。今年は茎数の出現が緩慢ですが、葉色も出てきており適切な水管理で目標に近い茎数の確保は可能と考えております。石巻市のモニターと同意見になりますが、天候不順な年は深水で地温を確保し有効茎数を確保(無効分けつを少なく)した方が天候の変化に強い丈夫な稲に育つようです。(水温計を圃場に設置してから、特に感じています)管内では、待ちきれずに肥料で対応している方もいるようですが、今の時期の追肥は稲姿を乱しイモチ病の原因になりますので考えものです。」
【研究活動】
・青森県八戸市、三沢市、十和田市、おいらせ市、岩手県軽米町、久慈市の現地調査を行う。ほとんどの水田では生育がやや遅れているとみられるものの、分げつ発生も確認できた。極沿岸部では葉色が黄色っぽい水田もみられた。
11.7月5日(水) 秋田県現地調査
【天気概況】
・日本海側北部では午前中は晴れまたは曇り、南部より雨となる。
・最高気温は岩手県宮古で平年より7.1℃低い15.4℃となるなど、7か所で平年より5℃低くなる。
【モニターネットワーク】
・宮城県石巻市のモニターよりメールが届く。
「おはようございます。7月1日〜10日まで中干し期間に入りました。平年よりまだ生育が遅れていますがかなり追いついてきたようです。ひとめぼれに関しては昨年並みに進んでいるように思われます。これからの天気に大いに期待したいものです。
稲作付け田に大量に発生しているスギナの防除に妙案はないものでしょうか?そろそろ枝豆の収穫、カリフラワーの播種、定植の作業になります。」
・宮城県大崎市岩出山のモニターよりメールが届く。
「現在、コシヒカリにハイリン酸(重化石)を追肥の作業をしています。伸びた畦の草刈作業中です。ようやく夏の気候に、梅雨の大雨、台風に加わり、冷害研究チームの本格シーズン始動ですね。朝夕の気温が、例年より低い気がします。今年から、流域の河川の水温と濁度とphがHP上でモニタリングすることができます。登米の北上川ですが、国交省で早く対応して、江合川も見れるといいのですが、深水管理するべきかの条件のひとつになると思います。」
【研究活動】
・秋田県大館市、潟上市の圃場を調査する。生育は順調なようで、中干しも始まっていた。穂首分化はしているようだ。
12.7月18日(火) 宮城・山形県現地調査
【天気概況】
・北部では一時晴れるが、梅雨前線の影響で曇りまたは雨の1日となる。
・最高気温は福島県若松で平年より7.0℃低い20.9℃となるなど、8か所で平年より5℃低くなる。
【早期警戒活動】
・仙台管区気象台より「低温と日照不足に関する東北地方気象情報 第2号」が発表される。「東北地方では、今後1週間程度気温が低く、日照時間が少ない状態が続く見込みです。水田の水管理など農作物の管理等に十分注意してください。」とのことである。青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県でも同様の府県情報が発表される。
・仙台管区気象台より宮城県に低温注意報が発表される。「宮城県では、20日にかけて、朝の最低気温が17度以下となる所がある見込みです。水稲など農作物の管理に十分注意して下さい。」とのことである。
【研究活動】
・宮城県石巻市、大崎市のモニター圃場の生育状況を確認する。おおむね幼穂形成期前後であった。
・山形県最上町のモニター圃場の生育状況を確認する。幼穂形成期から花粉母細胞分化期であった。
13.7月20日(木) 岩手、宮城県に低温注意報
【天気概況】
・日本海側は晴れ、太平洋側は曇り、一時雨の1日となる。
・最高気温は宮城県白石で平年より7.3℃低い18.6℃となるなど、20か所で平年より5℃低くなる。
【モニターネットワーク】
・山形県最上町のモニターより生育調査結果が届く。
「おはようございます、7/20の生育調査を送ります。減数分裂期直前で記録的な日照不足が続き、その影響と今後の天候を心配しています。こまめな管理と対応、根の活力維持による稲体の健全化がこれからのポイントになりそうです。天候の影響か品種によっては減葉しています、梅雨明けが待ちどおしい毎日です。」
【早期警戒活動】
・盛岡地方気象台より岩手県全域に低温注意報が発表される。「岩手県は、ここ数日最高気温が平年に比べ内陸で4度以上、沿岸北部と沿岸南部で5度以上低い日が続く見込みです。水田の水管理など農作物の管理等に十分注意して下さい。また、濃霧による視程障害に注意して下さい。」とのことである。
・仙台管区気象台より宮城県全域に低温注意報が発表される。「宮城県では、22日にかけて最高気温が平年より低い状態となるでしょう。また、22日朝の最低気温が17度以下の所がある見込みです。農作物の管理や濃い霧による見通しの悪さに注意してください。」とのことである。
14.7月31日(月) 低温と日照不足に関する東北地方気象情報 第4号
【天気概況】
・晴れまたは曇りの1日となる。
・最高気温は福島県川内で平年より8.1℃低い19.0℃となるなど18か所で平年より5℃以上低くなる。
【早期警戒活動】
・仙台管区気象台により「低温と日照不足に関する東北地方気象情報 第4号」が発表される。「東北地方では、ここ数日気温が低く、太平洋側を中心に日照時間の少ない状態が続く見込みです。水田の水管理など農作物の管理に十分注意してください。」とのことである。青森県、岩手県、山形県、宮城県、福島県の地方気象台からも同様の府県情報が発表される。
・青森地方気象台により青森県に低温注意報が発表される。「青森県では、ここ数日最高気温が平年より4度以上低く、最低気温が15度前後の所がある見込みです。農作物の管理に注意して下さい。」とのことである。
・盛岡地方気象台による岩手県全域の低温注意報が維持される。
・仙台管区気象台による宮城県全域に低温注意報が維持される。
【研究活動】
・宮城県北部の現地圃場の調査を行う。地域や圃場により生育に幅があり、花粉母細胞分化期から出穂始めであった。
15.8月2日(水) 東北地方梅雨明け
【天気概況】
・晴れまたは曇りの1日となる。
・最高気温は秋田県角館で32.2℃となるなど14か所で真夏日となる。
【早期警戒活動】
・青森地方気象台による青森県の低温注意報が解除される。
・盛岡地方気象台による岩手県全域の低温注意報が解除される。
・仙台管区気象台による宮城県全域に低温注意報が解除される。
・東北南部が梅雨明けする。平年より10日遅く、昨年より2日早い。
・東北北部が梅雨明けする。平年より6日遅く、昨年より2日早い。
【研究活動】
・仙台管区気象台から来客があり、気象情報の今後の拡充計画についての説明と当システムでの利用可能性の聞き取り調査が行われた。
・「むつほまれ」が出穂期に到達する。昨年と同じで、平年(1999〜2005年)の平均)より2日遅い。
15.8月3日(木) 作況委員会現地意見交換会
【天気概況】
・晴れて暑い1日となる。
・最高気温は岩手県江刺で33.1℃となるなど46か所で真夏日となる。
【研究活動】
・作況委員会現地意見交換会が東北農業研究センターで開催される。早期警戒システムの現況について報告する。
16.8月11日(金) 青森県現地調査
【天気概況】
・晴れて暑い1日となる。
・最高気温は岩手県北上で33.4℃となるなど38か所で真夏日となる。
【研究活動】
・青森県太平洋側の出穂状況を調査する。出穂直前から出穂揃いとみられる。
【その他】
・9時に台風7号が熱帯低気圧となる。
・9時に台風8号が熱帯低気圧となる。
17.9月21日(木) 宮城県収穫調査
【天気概況】
・高気圧に覆われ晴れの1日となる。
【研究活動】
・宮城県登米市、石巻市、美里町の収穫調査を行う。穂数がやや少ない圃場があるようだ。
・宮城県北部では、稲刈りは始まったばかりのようだ。
18.9月22日(金) 山形県収穫調査
【天気概況】
・高気圧に覆われ晴れまたは曇りの1日となる。
・最低気温は山形県向町で平年より6.2℃低い7.1℃となるなど8か所で5℃以上低くなる。
【研究活動】
・山形県鶴岡市、最上町の収穫調査を行う。
・山形県北部では、宮城県北部よりも稲刈りは進捗しているようだ。。
19.9月26日(火) 青森県太平洋側現地調査
【天気概況】
・北部は晴れまたは曇り、南部は曇りで午後から雨となる。
【早期警戒活動】
・仙台管区気象台より「低気圧に関する東北地方気象情報 第1号、第2号」が発表される。「東北地方は低気圧や前線の影響で、28日朝のうちにかけて大雨となるでしょう。また27日は、太平洋側の海上を中心に風が強まり、暴風となるおそれがあります。」とのことである。青森県、岩手県、山形県、宮城県、福島県では地方気象台より同様の府県情報が発表される。盛岡地方気象台より「大雨と暴風に関する岩手県気象情報 第2号」も発表される。
【研究活動】
・青森県太平洋側の収穫状況を調査する。刈り取りの済んでいる圃場はまだ少ない。また、標高の高い地域の一部の圃場では不稔がみられた。
【その他】
・9時に台風15号がフィリピンの東で発生する。
20.2月11日(土) たろし滝測定会
【天気概況】
・日本海側は雪か雨または曇り、太平洋側は晴れまたは曇りの1日となる。
・最大瞬間風速は、山形県酒田で21:16に21.3m/s、秋田県秋田で20:33に21.2m/sとなるなど風が強い日となる。
【研究活動】
・岩手県石鳥谷町葛丸渓谷にある“たろし滝”の豊凶占いに行く。暖冬の影響で”たろし(垂氷)”がないことは予想されていたが、やはり”たろし”は無かった。崩落した年に見られる氷柱の破片も小さかった。また、例年なら雪に覆われる“たろし滝”への参道も雪が少なく、山肌があちこちで見える。この日の10時の気温は2℃だが、風もあって寒かった。神事が10時に始まり、祈願の後、神楽が奉納される。いよいよ測定だが、崩落しているため昨年の太さ5m52をで再現した。会長の板垣さんから32年にわたる計測経過や会長なりの分析が紹介され、恒例の川柳が紹介される。“不作かなよぎる思いのこの風情”で不作の年とのご託宣がある。
2007年の早期警戒の活動は、日誌にどのように記録されるのか?!
reigai@ml.affrc.go.jp