水稲冷害研究チーム
2002年東北6県発生予察情報
本情報は青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県の病害虫防除所のご協力により,掲載するものです.内容は水稲に限定し,発生が平年より多発すると予察されている事項に重点を置いています.
情報が入り次第,更新しますが,場合によっては遅れることもありますことをご承知ください.
青森県の情報については、アップルネットにリンクさせていただいています。アップル農場/病害虫防除情報をご覧ください。
秋田県の情報については、こまちシステムの農政部病害虫防除所にリンクさせていただいています。
岩手県の情報については、いわてアグリベンチャーネットにリンクさせていただいています。
宮城県の情報については、宮城県病害虫防除所にリンクさせていただいています。
山形県の情報については、山形県病害虫防除所にリンクさせていただいています。
福島県の情報については、うつくしま農林水産情報ネットにリンクさせていただいています。
東北の発生予察情報一覧
- 青森県
病害虫発生注意報第2号(7月23日) ・ <PDF版>(16KB)
葉いもちの発生が広く見え始めています
防除の徹底を図りましょう
病害虫発生注意報第4号(7月31日) ・ <PDF版>(26KB)
斑点米カメムシ類の発生増加中
穂揃期とその7〜10日後の2回防除を
病害虫発生予報 第5号(7月31日) ・ <PDF版>(188KB)
○穂いもち:発生量はやや多い
○斑点米カメムシ類:発生量は津軽地域でやや多い、南部地域は平年並。
○ニカメイガ:発生量はやや多い。
○コバネイナゴ:発生量は津軽地域で平年並、南部地域で少ない。
- 岩手県
病害虫発生注意報(水稲) 第2号(7月31日)
カスミカメムシ類の発生がみられます。
転作牧草地や雑草地、水田畦畔の草刈りを8月5日までに実施しましょう。
また、水稲の穂揃期から乳熟初期に薬剤防除を実施しましょう。
病害虫発生注意報(水稲) 第3号(8月9日)
県中部から胆江地方を中心にカスミカメムシ類が本田で確認され、斑点米の多発が懸念されます。カメムシの発生が多いところでは、水稲の穂揃期〜乳熟初期に薬剤防除を実施しましょう。
病害虫発生予報(水稲) 第4号(6月27日)
○いもち病:発生量は平年並
○紋枯病:発生量はやや多い
○稲こうじ病:発生量は県北部で少なく、県中南部でやや多い
○カメムシ類:発生量は平年並
○イナゴ類:発生量は少ない
- 宮城県
病害虫発生注意報 第1号(8月8日)
斑点米カメムシ類の水田への侵入が多くなっています。
防除を徹底しましょう!
病害虫発生予報 第7号(8月9日)
○穂いもち:発生量はやや少ない
○紋枯病:発生量はやや多い
- 秋田県
病害虫発生注意報第1号(7月15日)
アカヒゲホソミドリカスミカメの多発生について
出穂10日前までの除草及び出穂期と乳熟期の2回防除の徹底を
病害虫発生予報 第6号(8月23日)
○穂いもち:発生量はやや少ない
○アカヒゲホソミドリカスミカメ:発生量は平年並
- 山形県
病害虫発生注意報第1号(7月15日)
○斑点米カメムシ類:発生量は多い
病害虫発生予報 第5号(7月31日)
○穂いもち病:発生量は平年並み
○紋枯病:発生量はやや多い
○斑点米カメムシ類:発生量はやや多い
- 福島県
病害虫発生注意報第3号(8月2日) ・ <PDF版>(320KB)
斑点米カメムシ類
発生量はやや多い
病害虫発生予報 第6号(7月30日)
○穂いもち病:発生量は県南で平年並、県北・会津・浜通りはやや少ない
○斑点米カメムシ類:発生量は県北・県南・浜通りはやや多い、会津は平年並
過去の発生予察情報
1996年の東北6県発生予察情報
1997年の東北6県発生予察情報
1998年の東北6県発生予察情報
1999年の東北6県発生予察情報
2000年の東北6県発生予察情報
2001年の東北6県発生予察情報
2002年の東北6県発生予察情報
2003年の東北6県発生予察情報
2004年の東北6県発生予察情報
2005年の東北6県発生予察情報
2006年の東北6県発生予察情報
2007年の東北6県発生予察情報
2008年の東北6県発生予察情報
2009年の東北6県発生予察情報
2010年の東北6県発生予察情報
2011年の東北6県発生予察情報
2011年の東北6県発生予察情報
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