水稲冷害研究チーム
水稲冷害研究チーム紹介
最終更新日:2012年4月11日
水稲冷害研究チーム紹介
2012年4月11日
場の特命を受けて活動していました水稲冷害研究チームは1996年10月1日、組織再編によって総合研究部総合研究第4チームに正式に生まれ変わりました。その後、総合研究第4チームとして、5年間の地域総合プロジェクト『早期警戒システムを基幹とする冷害克服型営農技術の確立(平成8年〜12年)』の推進と「水稲冷害早期警戒システム」の開発に、東北地域水稲安定生産推進連絡協議会、場内研究者ならびにモニターの協力の下に携わってきました。プロジェクトは2000年度末で終了となり、総合研究第4チームは2001年3月31日で解散となりました。私たちの研究活動に対して、各方面からの多大なご支援・ご協力を頂いたことを深く感謝いたします。
さて、鳥越・神田・小林の3名は2001年4月に辞令を頂き、独立行政法人農業技術研究機構東北農業研究センター・地域基盤研究部・連携研究第1チームに配属され、引き続き「水稲冷害早期警戒システムの高度化」に関する研究に従事してきました。2002年4月をもって、編集長を努めてきた鳥越チーム長が秋田県に出向し、新たに伊藤チーム長を迎えましたが、伊藤チーム長もわずか1年で企画調整官、さらに国際農業研究センターに転任されました。
2006年からやませ気象変動研究チームに名前を変え、菅野・神田・小林は、岩手県立大学、山形大学、宮城県、山形県、モニターの協力の下、3年間の交付金プロジェクト『Googleマップによる気象予測データを用いた双方向型水稲気象被害軽減システムの開発(2008〜2010)』の推進に取り組み、Googleマップと気象予報を取り入れた個人向けシステムの運用も開始しました。
なお、2011年4月よりは全国版の気象被害軽減システムの構築に取り組み始めております。
神田英司
水稲冷害研究チームの歴史
総合研究第4チームの紹介
連携研究第1チームの紹介
水稲冷害研究チームの構成メンバー
- 東北農業研究センター生産環境研究領域
- ボランティア